相鉄・東急直通線は、神奈川東部方面線の機能の一部として、相鉄・JR直通線の羽沢駅(仮称)から新横浜を経由し、東急東横線・目黒線日吉駅までの区間に連絡線を整備するものです。
この連絡線の整備により、相鉄線と東急線との相互直通運転が可能となり、広域鉄道ネットワークの形成と機能の高度化が図られるとともに、速達性の向上、新幹線アクセスの向上、JR東海道線などの既設路線の混雑緩和や乗換回数の減少、沿線地域の活性化等に寄与します。
| 整備区間 | JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近~東急東横線・目黒線日吉駅(10.0km) |
| 事業費 | 約1,957憶円 |
| 事業予定期間 | 平成19年4月~平成31年3月 |
| 整備主体 | (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 |
| 営業主体 | 相模鉄道(株)・東京急行電鉄(株) |
| 運行区間 | 海老名駅・湘南台駅~西谷駅~羽沢駅(仮称)~新横浜駅(仮称)~新綱島駅(仮称)~日吉駅~渋谷方面・目黒方面 |
| 運行頻度 | 朝ラッシュ時間帯:10本~14本/時 程度 その他時間帯:4~6本/時 程度 |